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米国病院事情視察2010
今回は米国ミレニア社に研修プログラムをコーディネートして頂き、共愛会各施設の医師、看護師、理学療法士、管理栄養士、介護福祉士、臨床工学技士、事務員からなる総勢12名で6月14日から21日までの日程で視察を行って来ました。
米国カルフォルニア州のロサンゼルスにて大学病院(UCLAロナルドレーガン病院)、コミュニティ病院(プロビデ゛ンスセントジョセフ病院)、リハビリテーション病院(ランチョロスアミゴスナショナルリハビリテーション病院)、癌センター(ディズニー癌センター)、総合シニアコミュニティ(アサートンバプティストホームズ)、ホスピス(シトラスバレーホスピス)、訪問看護ステーション(ミレニアホームヘルスケア)の視察に加え、ミレニア社での米国医療制度概要と米国看護制度の講義もあり、日本のチーム医療と米国のチーム医療の違い、急性期から在宅・介護まで一貫したサービスを提供する事の重要性を再認識して参りました。その中で学んだ米国の優れた点を今後の共愛会に取り入れる事でより質の高い医療を地域に提供していく事が我々の使命だと感じております。
毎日の研修後に行った検討会、更には焼酎カンファレンス、ユニバーサルスタジオ観光など12名全員が一体となってメリハリのある非常に充実した研修を受ける事ができました。
UCLAロナルドレーガン病院
アサートンバプティストホームズ
シトラスバレーホスピス
ユニバーサルスタジオ ハリウッド
ダビンチ(ロボット手術システム)
ディズニーがんセンター
定例検討会
