救急・急性期・地域支援・がん治療

人工透析

人工透析

1.血液透析とは

血液を体外に取り出し、ダイアライザーと呼ばれる透析器(人工腎臓)の中で、血液と透析液が透析膜を介し接することで、拡散や濾過の原理を用いて血液を浄化します。
腎不全に対する一般的な治療法で、体内にたまった老廃物の排泄、電解質の調整、酸・塩基平衡の維持、体液量の調節など腎臓の働きの一部を代替します。

2.透析室紹介

当院の透析室は、安全で安心な医療提供を目指しており、医師・臨床工学技士・看護師が協働し運営を行っています。ベッド数は19床あり、月・水・金2クール(午前・午後)、火・木・土1クール(午前)で行っています。外来透析をはじめ、地域医療支援病院として、他施設で透析治療を行っている患者様の検査や治療、手術目的での入院透析など行っています。

 

touseki_kiki.jpg
○機器構成
・透析監視装置:TR-3000M
・個人用透析監視装置:TR-3000S
・透析供給装置:TC-HI
・RO装置:TW-HI
・A粉末溶解装置:TP-AHI
・B粉末溶解装置:TP-BHI

 

3.主な業務内容

主な業務内容は透析治療の準備から穿刺・回収をはじめとした臨床業務のほか、透析関連機器(患者監視装置、水処理装置、透析液供給装置など)の操作、メンテナンスなど保守・管理業務や水質管理を行っています。

gyoumunaiyou.PNG

PAGETOP
Copyright © 社会医療法人 共愛会 戸畑共立病院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.