現在、画像診断センターは、常勤医師1名、非常勤医師2名、放射線技師20名で構成されており、主な業務は一般X線撮影、マンモグラフィ、CT、MRI、PET-CT、核医学検査、消化管透視・造影検査、血管造影検査などそれぞれ最新の検査機器を備え、放射線診断専門医や各科専門医と放射線技師が協力して診断を行っています。
がん診療ならびに救急医療の充実を目指す当院の臨床検査部門として、質の高いデータを迅速に提供できるよう技術の習得に努め、24時間・365日体制で検査対応しています。
真心・信頼・向上心を胸に、常に最良の医療情報提供を目指して、私たちが検査をしています。
当救急センターの所属する戸畑区は北九州市のほぼ中央部に位置し、人口約6万1000人、そのうち後期高齢者(75歳以上)の割合が13.4%と全国的にも高い区です。
区内には総合病院や3次救急施設が存在しておらず、当救急センターは1次~2次救急を中心に3次救急患者に対しても救急専門医を含むERスタッフと各診療科のバックアップのもと日夜診療を行っています。
社会医療法人共愛会は、北九州市戸畑区を拠点に一大医療ゾーンを形成し、市内外から多くの患者さんをお迎えしてきました。
グループの中核施設である戸畑共立病院は明治45年(1912年)の創業で、今日では急性期病院・地域医療支援病院・福岡県指定がん診療拠点病院としてさらなる信頼と実績を積み上げています。
オーダーリングシステムにて管理された情報は薬剤管理指導のシステムに反映され、薬歴として確認しています。
現在服用中の薬剤との相互作用や投与禁忌などに配慮、適正使用であるかを判断した上で調剤を行っています。
地域連携室とは、地域の住民のかかりつけ医院より安心、信頼して紹介いただける様、円滑な連携をお手伝いしている部署です。
紹介状お持ちの方、24時間連携患者様、救急車搬入患者様の受け入れを迅速、確実に対応いたします。
当院、臨床工学科は総勢18名の技士が在籍しています。
安全安心な医療提供が出来るよう、医師の指示のもと医療機器の保守管理操作を行います。
業務内容は急性期医療からがん治療と多岐に渡り、横断的でクリティカルな係わりを目指しています。
当院リハビリテーション科では、急性発症した様々な疾患を対象として「早期回復に向けたリハビリテーション」を提供しております。
入院中の活動性低下によって引き起こされる「廃用症候群」や手術後の二次的合併症等予防、早期離床・早期起立・早期歩行に向けての機能的リハビリテーションを提供し、日常生活に必要な各種動作(更衣・移動・排泄等)の早期獲得に向けて日々取り組んでおります。








