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専門外来について 放射線治療について 画像診断について
戸畑共立病院のがん治療について インプラント治療について


専門外来について
準備中です。




放射線治療について

 

四次元の放射線治療装置です。体内の三次元の情報に付加して、体の毎日の動きや呼吸の動き、臓器の動きなどの時間軸を制御して、より病巣に放射線を集中させる治療が可能です。 毎日の照射毎に皮膚のマークだけでなく、体内の照射中心のずれを補正でき、誤差のない照射が可能になり、急性・晩期の有害事象を軽減できます。肺腫瘍・肝腫瘍に対しては、 体幹部定位照射を四次元制御で行うことも可能になります。早期の肺がんや3個までの肺転移・肝腫瘍などの短期間で根治線量を安全に投与できます。脳腫瘍・頭頸部腫瘍・前立腺がんに 対しては、強度変調放射線治療も可能になり、最も高度な放射線治療を提供できるようになります。





サイバーナイフIIは、米国スタンフォード大学のJohnAdler教授が開発されました。サイバーナイフIIは、100箇所以上のロボット停止位置から病巣部に細いX線(ナロービーム)を定位集光照射して治療するシステムです。
6つの軸(関節)をもつロボットアームに最新の小型軽量な放射線照射装置(リニアック)を搭載し、非侵襲的な定位技術を用いた病変追尾システムを採用したことで、ロボットが自動的に病巣を正確に狙って、放射線を照射します。 1号機は1994年からスタンフォード大学で治療に使われています。日本では1997年から治療に用いられています。

 



 

悪性腫瘍に対する温熱療法のことを特にハイパーサーミアと呼びます。悪性腫瘍細胞細胞が正常細胞に比べると熱に弱い性質を利用した治療法で腫瘍部分を42〜43度に温めて、 悪性腫瘍細胞を死滅させます。また、加温により正常な周辺組織の免疫機能が活性化させる作用があり、免疫力が向上します






125-Iを前立腺に永久刺入する限局性前立腺がんに特化した治療法です。 短期間の入院治療で、手術や外照射治療と遜色のない治療効果が得られることが特徴です。 小線源治療単独、リニアックによる強度変調放射線治療と小線源治療の組み合わせなど前立腺がんの リスクにあわせて多彩な治療選択肢を提供することが可能になります。
 




画像診断について

 

準備中です。





この装置は、磁場の強さが従来の装置より約3倍強くなり(0.5T→1.5T)、撮像時間の短縮および高画質の撮像が可能になります。 また、一般的に磁場の強さが上がると騒音が大きくなる事が知られていますが、今回導入したMRI装置では、 今まで外部からの声も聞こえないほどの騒音が大幅に軽減され、患者さまは静かな環境下で検査を受けることができるようになります。
 



 

適切ながん治療を選択するために、PETを含めた最新の診断装置によって、正確な病変の広がりを診断できます。 また、PET診断をもとに、放射線治療の線量配置を最適化することができます。PET, 骨シンチ、タリウムシンチ、 脳血流シンチ、ガリウムシンチ、甲状腺シンチ、心筋シンチなどの検査が可能です。




戸畑共立病院のがん治療について


  密封小線源治療(ブラキセラピー)とは、5mm程度の小さな放射性線源を前立腺に50〜80本程度打ち込み、 前立腺だけに放射線をあてる治療法です。

最大の特徴は、抗男性ホルモン治療を併用しない場合には、男性機能(勃起力)を低下することなく、 短期間の入院で癌を治療できる方法であることです。
北九州地区では、本年7月より当院が最初に導入いたしました。





  がんの治療方法には、様々な方法があります。 その中でリンパ節に転移している可能性が極めて低い早期がんに対しては、 内視鏡を用いておなかを切ることなくがんのみを切除する治療方法です。





  肝がんに対するラジオ波焼灼術は、1995年にはじめて臨床例が報告された新しい治療法です。 この方法は、腫瘍の中に鉛筆の芯くらいの太さのラジオ波電流を発生させる針(電極針)を挿入し、 電流を流して腫瘍を加熱する治療方法です。





  新戸畑共立病院にて導入いたしました新しい放射線治療装置です。





  準備中





  ヒューマンオリエンティッド(緩和ケア)サポートチームは、『人間性に根ざした診療支援』を 基本にした、がんによる痛みや不安・気分の落ち込みなどの症状を和らげるお手伝いをさせていただく診療支援 チームです。






インプラント治療について


歯が1本でもなくなるとさまざまなものを失うことに気づきます。

食べ物を噛むことはもとより、はっきりとした会話ができないこと、肩こり、頭痛など、今まで気にならなかったことがいつも気になり、残っている歯までもが不快に感じられることもあるでしょう。
何よりも自然な微笑みができなくなることは人生において大きな損失です。歯を失ったことで生じる影響は人によって違いがありますが、歯の頭だけを失った場合には歯の見える部分をなくしたことになり、 歯根も失った場合には、歯の見えない部分もなくしたことになります。

歯根は歯を顎骨に固定し、歯冠をしっかりと支える部分です。歯根がなくなると、抜けた歯の周りの骨は徐々にやせて小さくなり、残った健康な歯が動揺して、やがてしっかりと噛むことが出来なくなる恐れも出てきます。

歯冠を元通りにするにはいくつかの方法がありますが、歯全体(歯冠と歯根)を回復させる方法はインプラント(人工歯根)治療が唯一の方法となります。



インプラントとは、歯の抜けた部分に金属 ( チタン ) 製の根を植え込み、しっかりとした土台をつくり、その上に固定式の歯をとりつける新しい治療法です。

その利点としては、まず力をかけて硬い食べ物もしっかりと咬むことができます。

ブリッジは隣の歯を削って製作することになりますが、インプラントではその必要がありません。
また部分入れ歯のように食事のときに食べ物が入れ歯の下に入り込んで痛い、嫌なにおいがする、などの悩みもありません。
他の歯にかけた金属が見えることもありませんし、取り外して清掃する必要もありません。おしゃべりの最中にも、外れることや、歯が見えることを気にする必要がなくなり、思い切り会話を楽しむことができます。





【第1段階】
まず、インプラントを顎骨に埋め込みます。主に局部麻酔での手術です。
当院ではこの埋込み手術を、日帰り用の手術室で行うことが可能です。手術した後の組織が治癒するまでの最初の2週間のあいだは、義歯を使用することはできません。

【第2段階】
簡単な外科手術により、インプラントと上部の連結装置を接続します。

【第3段階】
3ヵ月から6ヵ月たって治癒が確認されると、その人に合った上部構造(歯冠部分)を制作し、取り付けます。
上部構造には、固定式のものと取り外し可能なものと2種類あります。取りつけが終わったあとは、口腔内の清掃状態の検査と、歯の噛み合わせと機能をチェックするための検査を定期的に行います。



手術の成功率は、10年以上のデータでは96%という報告や、5年以上のデータでは98%以上と報告されています。
症状や治療の内容により負担費用額は異なりますが、当院ではおおよそ一本あたり40万円前後です。



骨が少なくてインプラントが難しい場合は、補助手術を行います。

基本的にはインプラントを植立させるために垂直的、水平的に必要な骨を他の部分から移植することです。 サイナスリフト(ソケットリフト)、骨移植術、GBR法、GTR法などがあります。

これらの手術も専用の手術室で行います。



歯周病の方は、基本的にインプラントには不適応ですが、治療の余地があります。
ブラッシング指導を受け、歯石を取って歯周病治療を積極的に行ないます。歯周病のコントロールをすることで、治療が可能になるのです。
歯周病の患者さんの10年後の成功率は90.5%、健康な方の成功率は96.5%で、つまり歯周病がインプラントの重大なリスクであることがわかります。

また喫煙はインプラントの大敵です。喫煙により、歯茎の毛細血管が収縮し血行が悪くなるので、創傷治癒が遅れたり、インプラントと骨の結合を阻害したりします。

歯周病をきちんと治療してからインプラント治療を行った場合、初期固定が得られない原因のほとんどが喫煙です。



インプラントを植立した後は、インプラントを含めた口腔内全体の清掃状態・かみ合わせのチェック、クリーニング、ブラッシング指導などを行う必要があります。
きちんとしたメンテナンスを継続することによって、インプラントを長く快適に使っていくことができます。
お手入れの主役はあくまで患者さんご自身です。日頃からお口の中をきれいに保つように努力していただくことが最も大切です。





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