外来・入院 リハビリテーション 地域包括ケア 緩和ケア etc

薬剤科

薬剤科のご紹介

私たち薬剤科は、患者様に安心してお薬を飲んでいただけますように以下のサービスを提供しています。

・体制
薬剤師 4名 薬局助手 1名
栄養サポートチーム専門療法士 1名
日本病院薬剤師会生涯研修履修認定 3名
日本薬剤師研修センター認定薬剤師 1名

薬剤師の役目

detail_yakuzai_img_r5_c2.jpg●お薬の説明
お薬の効能・効果・使用方法・副作用など、
よりよく理解していただけるように個別でお話します。

●品質管理
良質なお薬をお渡しできるよう品質・安全性には十分注意を払ってお薬を管理しています。

●情報提供
必要なときすぐに正確な情報を提供できるよう、お薬についての情報収集に努めています。

 

私達薬剤師がお役に立てることがございましたら、お気軽にご相談ください。

○お薬一口メモ

当院では、入院なさる皆様方にできるだけ快適な療養生活をおくっていただき、1日も早く健康を回復されますよう最善の努力をいたしたいと存じております。

○お薬の正しい服用時間について

☆用法はきちんとお守り下さい。
間違った用法では薬の効果が期待できない こともありますので、お薬の袋に書いてある通りに服用して下さい。
☆コップ1杯(約180ml)程度の多めの水で服用して下さい。

●食前
・食事のおよそ30分前に服用
・食べ物の影響を受けやすい薬や、食欲増進剤、食後の吐き気を抑える薬、漢方薬などは薬の効果を考えると胃の中に食べ物のない約30分前が理想的です。

●食直前
・食事をとる直前に服用 (“いただきます”を言う直前)
・主に糖尿病の薬でご飯やパン等の食物と混ざり合って効果を発揮します。

●食直後
・食後直ちに服用( “ごちそうさま” を言った直後)
・胃腸障害を生じやすい薬は、食物が胃の中にあるときに服用すると食物が薬の刺激を緩和します。

●食後
・食事のおよそ30分後に服用
・内服薬の多くは食後30分くらいで服用します。
※薬の吸収を考えると、食後すぐに服用するよりは約30分後が理想的です。

●食間
・食事の後およそ2時間後に服用 (食事の最中に飲むのではありません)
・薬の吸収が食物に影響されて減少するものや、胃酸がですぎるのを抑える薬、漢方薬などは胃の中が大体落ち着いて、食べ物が腸の方に流れていく頃に服用します。

●寝る前
・就寝およそ30分前に服用
・排便を促す薬や、睡眠薬などはお布団に入るおよそ30分前に服用します。

●頓服薬
・必要に応じて服用
・症状を一時的に改善するお薬です。
※すぐに効かないからといって、何回も飲むのは危険です。

PAGETOP
Copyright © 戸畑リハビリテーション病院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.