○アメリカ病院事情視察2007 −クリーブランド・ミネアポリス・セントポール
6月3日から10日迄の日程で、共愛会の各施設より12名、小郡市の嶋田病院より9名、三池郡のヨコクラ病院より1名の総勢22名が6施設を巡りました。
訪れたのはアメリカ中央部の五大湖付近にある3都市で、気温差が激しく日昼のバスでは冷房が効いていたが、その日の夜にはホテルの暖炉に火が灯るという具合で、体調管理に気を使う日々でした。また日本とはかけ離れた食生活で、大きなステーキの横に油っこいオニオンリングとポテトフライ・・・肥満大国の印象を改めて強く感じさせられました。
視察した医療施設はどれも素晴らしい環境に充実した設備が整い、スタッフのプロ意識と笑顔、速やかな連携システムなど今後の参考になることも多くありましたが、日本の医療が決して見劣りしないこともあらゆる面で実感しました。
今後はこの貴重な8日間を日々の現場で活かし、より良い施設運営と地域医療・福祉への貢献を目標に努力していくことをお約束致します。