
平成23年11月24日(木)に糖尿病試食会~糖尿病を学ぼう~を開催致しました。当日、外来の患者様は6名、糖尿病教育入院中の入院患者様3名に参加していただきました。
講義では普段行っている糖尿病教室の内容をもとに、医師より「糖尿病とは」、栄養管理士より「食事療法の実際について」、薬剤師より「糖尿病と薬物療法」、臨床検査技師より「糖尿病の検査について」、それぞれの分野から専門的なお話がありました。昼食時には、みなさんでお弁当を囲み、意見交換されている和やかなお食事風景が見られました。実際にご自分が普段食べられている量をお茶碗についでもらい、計量していただくことで、普段食べ過ぎている方や、もう少し食べてもいい方など、気づきにつながっていただけたようです。最後には修了書の授与式も行われました。多職種による糖尿病試食会は今回が初めての開催でしたが、今回の試食会を参考に、今後も定期的に開催していければと考えております。普段行っている糖尿病教室の詳細につきましては、こちらをご参照ください。
戸畑共立病院 栄養科 野見山知絵
![]()
○これまでの実績
| 2009年 | 3月 | 10,000個 | 12.5人分 |
| 2009年 | 10月 | 6,000個 | 7.5人分 |
| 2010年 | 1月 | 12,800個 | 16.0人分 |
| 2010年 | 5月 | 10,800個 | 13.5人分 |
| 2010年 | 7月 | 11,200個 | 14.0人分 |
| 2010年 | 8月 | 11,200個 | 14.0人分 |
| 2010年 | 9月 | 10,000個 | 12.5人分 |
| 2010年 | 11月 | 12,000個 | 12.5人分 |
| 2010年 | 12月 | 9,600個 | 12.0人分 |
| 2011年 | 3月 | 12,400個 | 15.5人分 |
| 2011年 | 6月 | 19,600個 | 24.5人分 |
| 2011年 | 9月 | 12,000個 | 15.0人分 |
| 2011年 | 11月 | 12,800個 | 16.0人分 |
| 合計: | 150,400個 | 188人分 | |
がん薬物療法認定薬剤師として認定されました 11/11/10
平成23年10月1日に日本院薬剤師会のがん薬物療法認定薬剤師として認定されました。
抗がん剤治療は近年急速な進展に伴い、治療内容も複雑化しているため、がん薬物療法に関わる専門薬剤師の必要性が求められるようになり、がん薬物療法認定薬剤師の認定制度が創設されました。
研修認定施設の九州大学病院にて3カ月間研修を受け、その後のがん薬物療法認定薬剤師の試験に合格することができました。
当院での主な仕事の内容は、安全に化学療法が施行されるように抗がん剤を調製したり、医師や看護師と共にレジメンの内容を精査したりして医療安全に努めることです。
また、患者さんへの服薬指導や、副作用のチェックなどの薬剤管理指導業務も行っています。
患者さんの声を大切にし、患者さんが安心して抗がん剤治療を受けられる環境作りに貢献していきたいと考えています。
がん薬物療法認定薬剤師 阿部 雅雄
スタンプラリー形式で、血管年齢・骨強度などの測定やクイズで答える塩分・糖分コーナーなどの様々な体験をして頂きながら、病気予防のため知識を得て、楽しみながら日頃の健康について考えて頂きました。
又、副院長による高血圧の自己管理についての講演会や健康運動指導士による家庭で出来る筋力トレーニング・ストレッチの実技を体験して頂きました。喫茶コーナーでは、お酢を使ったヘルシーランチや食物繊維の豊富なパンなどを用意しました。
当日、参加して頂いた方から、「健康にあまり気を使っていなかったので良い機会になりました。」「参加してみて自分の身体の事が良く分かった。」「これからも元気で100歳まで長生きしたいです。」などの感想を頂きました。
今後も『生き生き健康活動』の一環として地域の皆様に少しでもお役にたてる様、毎年継続して取り組んで行きたいと思います。
![]()
震災支援派遣の御礼
当院が参加した震災支援派遣について、東日本大震災リハ支援関連10団体(以下、リハ支援10団体)より震災支援派遣の御礼を書面で頂きました。
3月11日の震災発生から早、7ヶ月が経過し、当院が参加した宮城県気仙沼市の避難施設も現地の状況から9月30日で施設閉鎖され、ほぼ全員の方が仮設住宅や施設へ移動されたとの事です。
当院の職員も今回の参加で大変貴重な経験をする事が出来ました。
尚、リハ支援10団体では、今後も現地からの協力要請に積極的に応じていく方針ですので、当院も積極的に関わっていきたいと思います。

