社会医療法人 共愛会

第9回市民公開講座「がんと生きる」を開催いたしました

約 2 分

大学教授から戸畑共立病院へ

大学教授から戸畑共立病院へ。
明石英俊先生が常勤医として、戸畑共立病院で血管外科及び足の外科を開始します。
大学教授から戸畑共立病院へ
市民公開講座開催終了

市民公開講座開催終了

2018年5月19日(土)、北九州国際会議場にて市民公開講座が行われました。 満員のご来場をいただき、盛会のうちに終了することができました。


平成29年11月13日、戸畑共立病院にて第9回市民公開講座「がんと生きる」が開催されました。

今回のテーマは「大腸がん」でした。外科の米良医師の講演では、検診の必要性を詳しくお話しし、がんが発見された後の治療についても手術や放射線治療、抗がん剤治療があることをお伝えしました。また、皮膚・排泄ケア認定看護師の穴井の講演では、皮膚の構造について詳しく説明しました。特に皮膚は畳一枚分で3kgもあるというのには皆さん驚かれていました。アンケートでは、“近日中に大腸の検診を受けたいと思う。” “大変参考になった。”などのコメントを頂きました。来年度も予定しております。興味のある方はぜひご参加ください。