共愛会の約束


患者さんが過ごす「今日」という時間に、誠実に向き合い続けること。
それが、共愛会の変わらない使命です。
昨日から今日へ、そして明日へ。
一日一日の状態や気持ちの違いを受け止めながら、
その日の関わりを次の日へと丁寧につないでいく。
そうして重ねられた「今日」が、やがて暮らしとなり、
私たちはその人らしい日常を、ともに創り続けていきます。


患者さんが過ごす「今日」という時間に、誠実に向き合い続けること。
それが、共愛会の変わらない使命です。
昨日から今日へ、そして明日へ。
一日一日の状態や気持ちの違いを受け止めながら、
その日の関わりを次の日へと丁寧につないでいく。
そうして重ねられた「今日」が、やがて暮らしとなり、
私たちはその人らしい日常を、ともに創り続けていきます。

「貴和の心」とは聖徳太子の十七条の憲法に説かれた「和を以って貴しとなす」の精神のことです。

私たちは、患者さんが穏やかな生活をすごせる事ができますようにまごころの医療サービスを行います。

私たちは、地域の皆様から信頼される病院・施設づくりに努めます。

私たちは、たえず医療水準の向上に努めスタッフが誇りと責任をもって働ける職場づくりに努めます。
この図は、社会医療法人共愛会が大切にしている行動概念を表したものです。
私たちのすべての取り組みの中心には、共愛会の約束である
「今日も愛がある。その人の日常を、ともに創る。」
という想いがあります。
中央にある「大切にする心」は、共愛会の医療と行動の原点です。 患者さん一人ひとりの存在を尊重し、その人の背景や日常に目を向け、思いやりをもって向き合う姿勢を示しています。医療技術や制度が変化しても、この心だけは決して変わることはありません。
この「大切にする心」を支えているのが、三つの要素です。
一つ目は「医療の基本姿勢」。安全で質の高い医療を提供するため、専門性を磨き続け、誠実で丁寧な医療を実践する姿勢を表しています。
二つ目は「めざす姿」。患者さんやご家族、地域とともに歩みながら、その人らしい日常が続いていく未来を描く、共愛会の目標です。
三つ目は「職員の行動指針」。日々の現場で、どのように考え、判断し、行動するか。その指針となる価値観を示しています。
これら三つが互いにつながり、循環することで、共愛会の約束は形となり、日々の医療として実践されていきます。
この図は、私たちが「ともに創る医療」を実現するための、共通の道しるべです。