救急・急性期・地域支援・がん治療

地域連携室

地域連携室

地域と病院とを結ぶ窓口です

tiiki2 地域連携室は身近な地域で完結する医療を提供できるよう、かかりつけ医と相互に協力して、治療することを支援している部署です。かかりつけ医より安心、信頼して患者さまを紹介いただけるよう、円滑な連携をお手伝いしています。

看護師3名、ソーシャルワーカー5名、事務6名が在籍し、日々の業務に励んでおります。
当院のような急性期病院では、何らかの障害や医療、看護、介護の必要性を残したまま退院となる方や退院した後の自宅等での生活に不安を抱える患者さまも少なくありません。そういった中で地域との連携を大切にし、患者さまが安心してご自宅へ帰れるよう支援させていただきたくことが私たちの責務と考えています。

スタッフ

renkei_st_01renkei_st_02

renkei_st_03renkei_st_04

 

地域連携室の役割

renkei_yk_01

前方支援部門 ・地域医療機関からの紹介に対して、診察や検査の予約をします。
・救急患者の紹介受け入れに対して症状、バイタル、搬送方法などを聞き、救急センターに繋いでいます。
・他院からの転院調整を行います。
後方支援部門 ・退院後在宅で療養を継続する人への支援をします。
・さまざまな理由により在宅復帰が困難な人への転院支援をします。
・退院当日に紹介病院への退院報告のFAXをします。
 側方支援部門 ・地域の医療機関を対象にした各種講習会、症例検討会、地域医療に従事しているスタッフを対象にしたセミナーの企画と運営をします。
・地域連携パスの普及・届け出に関する事務的な支援を担当します。
・24時間連携、とびうめネット、地域連携ネットNettyの管理と運営します。
相談支援部門 ・各種医療相談、介護福祉相談、その他の医療費の相談などに対応します。
がん相談
支援センター
・がん専門相談員として研修を受けたスタッフが、がん治療や療養生活全般の質問や相談を受けています。
入院窓口と
ベットコントロール
・入院前日に患者さんへ入院時間、希望部屋への案内を電話します。
・予約入院、当日緊急入院を把握し、ベットコントロールを行います。
代表電話部門 ・代表電話にかかってきた電話対応を行い、適切なところへ回します。連携室で、対応できることは、電話対応します。

医療ネット共愛会

共愛会の診療情報の一部をかかりつけ医と共愛会を結ぶネットワークで共有し、患者様にとってより質の高い安全な診療の提供を可能にすることを目的としています。尚、患者様のプライバシーは厳重に保護されます。

共有可能な項目:処方箋、画像検査、血液・生化学検査、退院サマリーなど

tiiki

かかりつけ医と共愛会とで患者様一人ひとりの情報を把握できるので安心

①入院中の患者様の画像や、血液・生化学検査などの情報が参照できる。
②退院サマリーを参照できる。
③セキュリティの高いメールを利用した診療情報のやり取りが可能です。

詳細はこちらをご覧ください

地域連携夜間・休日診療について

当院では、従来より時間外においても救急医療を提示しておりますが、平成22年6月より地域の先生方のご協力を頂き、『地域連携夜間・休日診療』を開始することになりました。
『地域連携夜間・休日診療』とは、地域の先生形に当院の診察室にて救急診療を当院の医師と連携して行って頂くことにより、地域における夜間・休日診療体制の確保を図るものであります。

PAGETOP
Copyright © 社会医療法人 共愛会 戸畑共立病院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.