社会医療法人 共愛会

戸畑共立病院が『災害拠点病院』に指定されました

約 2 分

大学教授から戸畑共立病院へ

大学教授から戸畑共立病院へ。
明石英俊先生が常勤医として、戸畑共立病院で血管外科及び足の外科を開始します。
大学教授から戸畑共立病院へ
市民公開講座開催終了

市民公開講座開催終了

2018年5月19日(土)、北九州国際会議場にて市民公開講座が行われました。 満員のご来場をいただき、盛会のうちに終了することができました。

社会医療法人共愛会戸畑共立病院は、2017年4月1日付で『災害拠点病院』に指定されました。

災害拠点病院とは、地震等の災害が発生し、通常の体制での医療提供が困難になった際に、都道府県知事の要請により傷病者の受け入れや医療救護班の派遣等を行う病院です。

災害拠点病院では、被災者の受け入れ体制はもちろん、物資やエネルギーの備蓄、建物の耐震性などが備えられており、災害発生時においても病院機能を高いレベルで維持できるよう体制が整っております。
同時に、他県での災害の発生に対しても医療出動を行う体制が整備されており、内外を問わず災害時医療の提供を行うことができるように指定されたものです。

共愛会では、これからもより安全で質の高い医療の提供を目指してまいります。