社会医療法人 共愛会

看護師特定行為研修第二期生修了式

約 3 分

第2期生の修了式は、新型コロナ感染症対策のため縮小して行われました。また、ご臨席の方も限られた人数でしたが厳かな雰囲気で式典が執り行われました。
その中、参列された方々の拍手が響きわたり修了生へはなむけの拍手となりました。

理事長挨拶

修了生両名は、1年にわたる特定行為研修を終了され、お疲れ様でした。
特に、この3~4ヶ月は、新型コロナウイルスによる落ち着かない環境の中で、しかも、より高度な知識や技能を培う研修でしたので、何かと大変だったことと思います。
ただ、昔から「蛍雪の功」と言われるように、「苦労をしながら学んだことは、必ずや実を結ぶ」とされており、二人のキャリアにおいて、大きな糧になることと思います。
今後はチーム医療の中心として、タスクシフト、タスクシェアーのみならず、地域の看護力の向上や均てん化の推進に、中心的な役割を果たしていただきたいと思っております。
本日は誠におめでとうございました。
そして、長期間にわたる研修、ご苦労様でした。

理事長 下河辺 智久

研修生のコメント

今日、修了式を迎えることができ 大変うれしい思いと、これから特定行為を行っていくことの重圧を感じています。
この1年で学んできたことが、色あせないように、日々の業務の中に活かし、思考力・判断力を高めていくと共に今後も自己研鑽に努めてまいります。
そして、特定行為看護師間で連携を図り、組織内を横断的に活動のできる場を構築していきます。
特定行為研修において指導に携わってくださった先生方、事務局の方々にお礼を申し上げます。1年間、ありがとうございました。

第2期生 原田 有里

 

修了するにあたり、ご指導して頂きました先生方、また事務局の方、誠にありがとうございました。
今後は、より安全な医療を提供するために、チーム医療のキーパーソンとしての意識を持ち、タスクシフティングを含めた活動をしていきたいと考えています。また特定行為として学習した内容をフィードバックし、看護力のボトムアップに努めてまいりたいと思います。

第2期生 坂本 浩樹

看護師特定行為研修看護責任者より

第2期生 修了生へ
修了おめでとうございます。
この1年間、学修と仕事を両立しながら目標に向かって頑張りました。
研修生には「看護師の特定行為研修の修了者の活動に関する課題」を意識し研修受講中であっても自施設で活躍するための課題や対策等の情報提供することで研修生は自ら考えていました。
教育理念であります「高度な専門的知識と技能を身につけ判断できる特定行為を実践する自律した看護師を育成する」人材に成長していることと信じて、今後の活躍を期待しております。

看護師特定行為研修 看護責任者:秋吉 夕子