社会医療法人 共愛会

7月8日「いのちのホームルーム」で行橋市立中京中学校へ!

約 2 分


がん教育として、キャンサーサポート「いのちのホームルーム」の講義で行橋市立中京中学校を訪問しました。
「いのちのホームルーム」は、医療者から「がんについての正しい知識」、がんサバイバーから「体験談」についてお話しする構成になっています。
2年生3クラス(2時限目に3組、3時限目に1組、4時限目に2組)、計90名に向けて授業をしました。中学生を対象にがん教育をしたのは初めてでしたが、始業時に黙とうしたり、こちらの質問にしっかり答えてくれたり、素直で真剣な姿勢で臨んでくれました。
「抗がん剤で髪が抜けたらどのくらいで生えてくるのか?」という質問や「がんになっても早期発見できたら治療できる人もいることがわかって良かった」との感想を頂きました。
がんの知識や命の大切さが伝わったようで嬉しい気持ちになりました。

がん相談支援センター 毛利