整形外科 週間診察予定表

整形外科・午前

整形外科田原尚直

山下明浩
下河邉久雄(1/3/5週)
蒲地(2/4週)
中村英一郎
(1/3/5週)
髙田真一朗
(2/4週)
大茂壽久
【予約制】

濱田賢治
大友 一

杉野裕記
清水建詞
【予約制】

藤田潤
杉野(1/4週)
宮里(2/4週)
山下明(1/5週)
藤田(2/5週)
清水(3週 予約制)
(3週)古子

平成30年7月2日より

整形外科・午後

整形外科古子剛 (予約制)濵田賢治
(膝 外来)
【予約制】
清水建詞
(完全予約制)

平成29年9月1日より

受付・診察時間

○月曜日~金曜日
診療受付時間 午前:8時00分~11時30分まで/午後:12時00分~16時30分まで
診察時間   午前:9時00分~12時30分まで/午後:14時00分~17時00分まで
※午後は特殊外来のみです。

○土曜日
診療受付時間 午前:8時00分~11時30分まで
診察時間   午前:9時00分~12時30分まで
救急患者の方については随時受け付けております。この予定表は、都合により変更することがあります。
お問い合わせ先 外来直通:(093)871-5496

 

整形外科 肩・膝関節センター

最新の記事過去の記事

肩の痛み 疾患:腱板断裂

腱板とは

腱板は肩関節を安定化させる筋肉群の腱部分です。この筋肉は肩甲骨から生じ、上腕骨の頭の部分(骨頭)を覆うように付着し、骨頭を関節面に引きつけ、安定させます。

腱板断裂とは

腱の変性は40歳ぐらいから始まり、これに関節の屋根の部分(肩峰)と擦れたり挟まったり(インピンジメント)、転倒して直接打撲したりして断裂が生じます。
一度断裂すると、縮小する事は希で、時間が経時的に断裂部が拡大する傾向にあります。

(高齢者と慢性運動器痛から引用)

完全断裂の発生頻度を下図に示します。50歳未満の発生は0%ですが、50歳以降は経年的に増加し、80歳以降は3人に1人の割合で完全断裂が発生しています。

(皆川洋至,他:腱板断裂肩の疫学 日整会誌2006;80:S217)

症状

小さい断裂の場合は動作時(手を上げる、後ろに手を回す等)に痛みを感じ、夜間痛も出現、睡眠障害を招く事があります。時間が経つと、断裂部が大きくなり、筋力低下、可動域の障害へ進展していきます。
但し、腱板断裂=症状とは必ずしも言えず、症状が無い無症候性腱板断裂も存在します。

(皆川洋至,他:腱板断裂肩の疫学 日整会誌2006;80:S217)

診断

臨床症状・所見と画像検査(X線、エコー、MRI等)を踏まえ行います。

X線検査

MRI検査

治療

外傷性の断裂では、症状・機能障害を伴う場合には手術を勧めています。明らかな外傷がない場合は、保存治療を3ヶ月程度行います。症状の改善がなく、日常生活に支障が出るようなら、手術を行うことを検討します。手術については別項を参照して下さい。

肩関節疾患 担当:古子 剛

戸畑セミナーのお知らせ

こんにちは、肩・膝・スポーツ担当の古子です。
直近となりますが、第11回戸畑セミナーのご連絡です。

場所:戸畑共立病院3階 セミナールーム
日時:2018年5月24日 19時〜21時 予定

このセミナーは近隣の病院よりご紹介頂いた患者様の経過、
また当整形外科の活動内容の報告会となっております。
情報の共有、地域医療の前進を共に考えれば思っております。

 

祝!1000例

H29年度の手術数が再び1000例を超えました!

 

 

 

 

 

お問い合わせは地域連携室まで

戸畑共立病院 地域連携室
北九州市戸畑区沢見2-5-1
TEL:0120-008-914
FAX:0120-008-915