社会医療法人 共愛会

がん相談シンポジウム「がん相談に行こう!」が開催されました

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大学教授から戸畑共立病院へ

大学教授から戸畑共立病院へ。
明石英俊先生が常勤医として、戸畑共立病院で血管外科及び足の外科を開始します。
大学教授から戸畑共立病院へ

平成30年11月10日(土)に北九州市総合保険福祉センター5階 カフェ・オレンジにてがん相談シンポジウム「がん相談に行こう!」が開催され、戸畑共立病院 がん相談員 毛利香 がシンポジストとして参加しました。

本シンポジウムは、患者さまとそのご家族が確かな医療情報を得て、孤独や孤立の緩和に繋がるように、また、様々なサポートを行うためにがん相談支援センターや地域にネットワークがあるということの周知を図るとともに県境を変えたネットワークを構築するために九州のがん相談し年センターのがん専門相談員有志一同で実行委員会を立ち上げ開催した初めての試みでした。

昨今、不確かな情報もインターネットなどには氾濫しており、自分に合った確かな情報をどこで求めればよいのか?と困っている方も多いようです。こんな時、がん相談支援センターを活用していただくために「患者さまの立場」「患者会の代表の立場」「患者支援の対場」からそれぞれ話しました。がん経験者のクラウンシロップさんのパントマイムによる司会で和やかな雰囲気の中開催されました。59名の参加があり、フロアディスカッションでは会場から質問や意見などが出ました。

北九州市医師会、行政、患者団体からも多大なる支援をいただき今後につながる大きな成果が得ることが出来ました。